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「考える」を育てる学童野球

野球は
「考える」を育てる
スポーツです!

動きながら状況判断をするスポーツ(サッカーやテニスなど)の要素を含みながら、状況に応じて戦術を考える要素も野球にはあります。アウトカウント数~ランナーの配置~点差など、さまざまなシーンで最適な判断を下すことが求められます。

常に考えることが、非認知能力の向上に役立つため、少年野球は成長のベースに最適なスポーツと言えます。

世界で注目される「非認知的能力」

物事に対する考え方、取り組む姿勢、行動など日常生活・社会活動において重要な影響を及ぼす能力

非認知能力とはIQや学力といったテストで評価している能力(認知能力)とは違い、物事に対する考え方、取り組む姿勢、行動など日常生活・社会活動において重要な影響を及ぼす能力のことを言います。
最後までやり抜く力、精神力や自制心、そしてリーダーシップや協調性といった数値化できない力を指します。
近年、学校教育においても非認知能力の重要性が取り上げられており、非認知能力を鍛えられる習い事が注目を集めています。非認知能力を鍛えられるかどうかが今後の経済的な成功に関わっていくると言われています。

※1・※2 引用:https://www.sukusuku.com/contents/qa/143200

少年野球の取り組みは、非認知能力を高める活動に密接に関連しています。
ブルージャガーズでは意識的に能力を高める指導を実践しています。

詳しくは文部科学省のサイトをご参照ください。

コミュニケーションが
成功のカギだった

変化のスピードが早い昨今では学力以上にコミュニケーション能力・課題解決能力といった「非認知能力」の重要性が高まってきています。誰にでもできることは将来ロボットやAIで十分になるかもしれません。
チームで取り組み、失敗を経験し、それでも話し合って別の方法を考える。こういった力が重要になってくると思います。
そして、それら「非認知能力」を向上させる要素が少年野球にはたくさんあります。

野球は意思疎通の回数(コミュニケーション)が非常に多く、試合に負けたら「なぜ負けたのか?」を振り返り、改善する方法を検討(課題解決能力)し、再度チャレンジを試みます。(あきらめない気持ち・やり抜く力)こういった日々の訓練の積み重ねが大きな成長につながることを私たちは知っています

なぜ
学童野球(少年野球)
がいいのか?

最近の研究では10歳までの経験によって運動神経が決まるという説もあります。子どもの頃にどれだけ身体を動かす機会があったか?正しい指導を受けたか?が大切です。
そして、非認知能力も同じく10歳くらいまでの環境に大きく影響を受けると言われています。
繰り返しになりますが、非認知能力を高めるスポーツとして少年野球は理想的と考えています。もちろん、それを意識した指導環境も重要です。
ブルージャガーズでは、代表や監督が同じ理念に基づき日々指導をしています。

学童野球(少年野球)経験者は
社会的評価が高い傾向にあります

少年野球経験者50名へのアンケートによれば、中学校で野球を辞めた人、社会人まで継続した人、別のスポーツを始めた人などさまざまですが、ほとんどの人が「少年野球をやっていて成長のベースができた」と回答しています。
野球経験者が就職に有利に働くことは昔から言われていますが、なぜ有利に働くのか明確に表現されていませんでした。努力や根性・チームワークといった能力が高いと言われていましたが、近年、非認知能力の高さが評価されていることが分ってきました。
野球というスポーツで「非認知能力」を高めることが社会的評価つながることになります。

野球をやっていて良かったこと ランキング

引用:https://mimoranoblog.com/shounennyakyuuwoyarumeritto/
第1位 挨拶が自然にできるようになった48票
第2位 人間関係で悩むことが少ない45票
第3位 進学や就職で役に立った33票
第4位 青春時代を野球に熱中できた30票
第5位 一生の友達ができた19票