ブルジャガについて
ひとりひとりの
成長を見守る
チームです!!
ブルージャガーズは、1978年創部の豊中市立新田南小学校区の学童軟式野球チームです。およそ半世紀の間、男女問わず多くの子どもたちの成長を見届けてきました。野球チームですが、技術だけでなく「考えること」を大切に子どもたちが主体の野球を指導しています。

技術だけでなく「考えること」を大切に
子どもたちが主体の野球を指導しています。
主に非認知能力の成長を目的としており、さまざまな分野で活躍するOB・OBを数多く排出しています。
野球の楽しさをまず体感してもらうことに重点を置いています。楽しくなければ成長に繋がりません。野球は奥が深いスポーツで、ステップごとに乗り越えるハードルがあります。それらを乗り越えたときに目に見えて成長する姿をたくさん見てきました。
楽しみながら成長を体感できる学童野球を一緒に挑戦してみましょう。
チーム代表 山口 良一
創設以来、数百人を超える子どもたちの成長を見守ってきた。
勝利至上主義が強い時代から、子どもたちの成長に重きを置いた育成方針を継続。時代に合わせた育成トレーニングなど、柔軟な対応と豊中市から一目置かれる人間性が特徴。
ブルージャガーズについて
| 対象 | 小学校1年生~6年生の男女 | 入会金 | 1,500円 |
|---|---|---|---|
| 練習日 | 土曜・日曜・祝日の半日程度 | 団費 | 7,500円(3カ月) |
| 練習場所 | 新田南小学校グラウンド(校庭) | 通信費 | 300円(3カ月) |
| 種別 | 軟式野球 | 保険料 | 800円(1年間) |
| 所属 | 豊中少年野球連盟(東部地区) |
ブルージャガーズ指導方針
1 答えを簡単に教えない指導
「このように投げなさい」「バットはこう振りなさい」と正解を言うのは簡単です。
ブルージャガーズでは、まず選手に質問することを心がけています。なぜそうしたのか?を選手自身が口にすることで、課題解決の道を自分の頭で進めていきます。じゃあどうしたら良かったのか?を考えることが、課題解決能力を鍛えるタイミング。絶好の成長の機会と考えています。
とは言え低学年には難しい場合があります。
その時でも簡単に答えを教えるわけでなく「この方法とこの方法ではどっちがいいと思う?」と2択にして考える練習を積んでもらいます。
答えを教えるより、答えに導き自分で考えることが「非認知能力」を高めることにつながります。


2 相対評価ではなく絶対評価で
「大会で優勝した」「相手より上に立った」努力した結果としてチームとして喜びを分かち合うことはもちろん大切ですが、他者より上回ったことよりその子がどれだけ伸びたか?成長したか?を大切にしています。
もし仮に失敗しても、やり直す力を身に着けるチャンスだと思っています。
どれだけ成長したかを伝え、しっかり褒めてあげる。相対評価ではなく絶対評価が、将来の選択肢を増やすことにつながります。みんなが将来プロ野球選手を目指している訳ではありません。基礎体力を高め、将来の選択肢が増えることが子どもたちにとって望ましいと考えています。
野球を通じて「非認知能力」を高めることが、どんなスポーツや学業でもチカラになると考えています。
3 頭の中で野球をするトレーニング
座学の時間は、ブルージャガーズにとって大切な時間です。
低学年や野球を始めたばかりの子どもたちには、身振り手振りを使って一つずつルールを理解してもらいます。
高学年や上級者になると、頭の中でシミュレーションを行うことで、ゲーム中の状況判断や戦略の立案が迅速に行えるようになります。また、他のメンバーとのコミュニケーションも重要であり、チーム全体での連携プレーを向上させる効果も期待できます。
座学の時間を有効に活用し、頭の中で野球をするトレーニングを繰り返すことで、選手一人ひとりの野球IQと戦術力を向上させることを目的としています。

ブルージャガーズ指導者のご紹介
ブルージャガーズは指導者のほとんどは在学生の保護者で組織されています。
野球経験の有無はあまり関係なく、小学生向けの指導方法やブルージャガーズの育成方針を共有しています。
まず野球を楽しんでもらうことが前提
総監督 : 八構 広行(はっこう ひろゆき)
指導歴 : 20年
楽しむことが、すべての成長を早める促進剤だと経験上考えています。
そのためにはチームの雰囲気作りを大切にしています。
学年関係なくあだ名で呼び合ったり、他者を気遣える心をみんながもっているのがチームの特徴です。


ひとつひとつのプレーを時間をかけて考える
子どもたちに対して質問をメインに自ら「考えて」もらうことを意識しています。大人と比べて時間がかかりますが、繰り返しトレーニングすることで大きな成長につながります。

自然と挨拶や集団行動が身につくように
練習の始まり・終わりに挨拶することや、チームプレーの大切さを指導しています。「子どもがエレベーターで知らないおばあちゃんに挨拶した!」など保護者さんも驚くほど、野球を通じてコミュニケーション能力が高まります。
1年生から試合が体験できる仕組み
ブルージャガーズは豊中市少年野球連盟に所属しており、年間通じてさまざまな公式大会に参加しています。
大会によって出場上限年齢が設けられており、1年生から試合を体験することができます。


主催:豊中市学童協会少年野球連盟
あすなろ教育リーグ
リーグ戦形式
低学年のカテゴリーです。
10月~翌年の3月にかけての試合をします。
1~3年生までが出場できます。
主催:豊中市学童協会少年野球連盟
ジュニアリーグ
リーグ戦形式
あすなろ教育リーグの一つ上のカテゴリーです。
4月~9月にかけてのリーグ戦をおこないます。
1~4年生が試合の参加します。

5・6年生はより高度な試合へ
より戦術的な動きを覚え、試合はより高度なものへとなってきます。
リーグ戦から負けると敗退するトーナメント戦が主流となり、試合でしか経験できないこと、感情の動きなど数多く体感することで多くの学びを得ています。





